もみの木便り / NPO法人 こどもの広場もみの木

2021/7/6(火曜日) 

そらのわ・だいちのわ・えがおのわ

by もみの木クラブ 母たち 

 




この作品は、2018年年度もみの木クラブの子どもが4人だったときのものです。
もみの木クラブの下にはもみの木園があり、きっと4人の子どもたちを支えてくれるはずと、指導者の思いが込められています。

私たちは、この作品から明るく温かく力強いエネルギーを感じます。
子どもたちのまわりに、いつも笑顔のたくさんの大人たちがいて見守ってくれていたら子どもたちはきっと安心して大きくなっていかれる。
私たちはそんな大人でありたいのです。

てんらんかいの会場で、2年振りに作品と再会した子どもたちは、似顔絵が誰なのかとクイズをしたり、
4人で色を塗ったり沢山の折り紙で作品を作った当時のことを思いだしていました。

当時はまだ小さかった子どもたちが今はもみの木クラブに仲間入りしています。
笑顔の中で仲間たちと共に育っていきますように。

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2021/6/22(火曜日) 

てんてんてんらんかい2020

by もみの木クラブ 母たち 

 

「てんてんてんらんかい2020」


展覧会場、気持ちの良い空間で子ども達の思いがたくさん詰まっていて、とても素敵でしたね。
偶然、皆さんにお会いできてとても嬉しかったです! また来年も良い展覧会を開きたいです。

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2021/6/18(金曜日) 


春、もみの木の仲間に見守られながら卒園したKは、小学生になって早2ヶ月が経ちました。 てんらんかい当日は朝から洋服選び、ヘアスタイル決めにとおめかしに余念がなく、この日が待ち遠しかったウキウキが伝わってきます。

会場入口。 お母さんたち手作りのポスターがお出迎えしてくれると、その中にメガネをかけた女の子を見つけた妹Sが「あ!K(姉)だ!!」と嬉しそうな声をあげました。

そして、いざ会場へ。 隣同士、並び合った子どもたちの絵に包まれます。 Kは私たち親に何か言ってくるわけでもなく、上から下まで1枚1枚じっくり見ています。 会場で久しぶりに会えた仲間と一緒に写真を見ながら何か話もしています。 卒園間近、すみれさん同士の絆がぐっと深まって過ごした最後の絵もよく見ていました。 卒園製作の『大きい木』 一気に勢いよく描きあげた華やかな木たち。 それを見上げて「木っぽいっ!!」と目をキラキラさせていたKも印象的でした。 Kたちの観覧姿を見ていたら、幼稚園児代を“懐かしむ”というよりは“そのときに戻った”ような感覚だったのかな、という気がしました。 新たな醍醐味を発見した気分です。 そんな空間を作り出せるのは、てんらんかいならではなのかもしれません。



楽しいも、嬉しいも、悲しいも、困難も、1日1日仲間といっしょに作り上げてきた日常が、どの作品からも滲み出ています。 どの人も、どの感覚も欠かせなくて、全部ひっくるめてもみの木。 いつまでも、いつまでも、ここに浸っていたいと思うような時間を過ごせました。



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2021/6/15(火曜日) 

初めてのてんらんかい

by もみの木クラブ 母たち 


昨年11月に娘(4歳)が入園してから初めてのてんてんてんらんかい。 昨年のてんらんかいはもみの木に入園前で、会場の様子を動画で見せてもらったのですが、会場に行って観覧するのは今回が初めて。 ドキドキわくわくしながら、もうすぐ1歳になる弟と父親も一緒に家族4人で観覧してきました。

会場に入るとすぐに園の仲間たちの写真がいっぱい。 娘も「わ~!○○(名前)いた~!」と言って嬉しそうに一人ひとりの顔をじっと見ながら挨拶しているようでした。



大きな窓から明るいお日様の光が差し込む中、みんなの絵が嬉しそうに並んでいて、どの絵も見ている人に一生懸命何か伝えているような…子どもたちのいろんな想いが溢れる空間でした。 どの作品もそれぞれにストーリーがあり、どこから見れば良いか目移りしてしまうほど。 この絵は舞岡のどこで描いたのかな~、どんな思いで描いたのかな~…とそれぞれの絵を見ながら子どもたちの描く姿を想像するのが楽しく、あっという間に時間が経っていました。

11ヶ月の息子も初めての場所で、最初様子を伺っていたものの、次第にみんなの描いた絵や写真に興味を持ち始め、絵に手を伸ばしてみたり飛び付こうとしてみたり。 いつの間にか抱っこしていた私の手を振り払い、会場内をハイハイして回り、楽しい雰囲気を一緒に味わっているようでした。

たくさんの展示の中、印象に残っているのが娘が入園してすぐに描いた絵でした。 色の選び方や線の力強さ、画面いっぱいに表現された絵は家で描く絵とは全く違っていて驚きました。 入園してからとにかく毎日楽しくてたまらなくて仲間から刺激を受けていろんな感情が溢れ出ている様子が画用紙いっぱいに広がっていました。 舞岡公園の自然の中で仲間と描く絵はこんなにも子どもの心の中を素直に表現することができるのかと思うと同時に、もみの木で仲間と共に過ごすことがどれほど自由で幸せなことなのかと改めて感じることができました。

子どもたちの作品からたくさんのパワーをもらい、一人ひとりのことが更に愛おしく感じられたてんらんかいとなりました。

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2020/8/5(水曜日) 

てんらんかい

by もみの木クラブ 母たち 


もみの木クラブみんなでいろいろなことを話したそうです。 話してみたら伝わった。伝わると嬉しかった。楽しかった。
こどもたちのこえが聞こえてきます。 こどものなかには、たくさんの思いがあふれています。


もみの木クラブの子どもたち、休校中、はがきでしりとりをしました。 はじめどんなことばをかくんだろう なんてことばが
くるかな はやくこないかな こどもからこどもへ、はがきを待つあいだもおもいがつながっていきました。


もみの木クラブの小中学生たちも幼稚園時代、舞岡公園でよく遊びました。 久しぶりに訪れて一生懸命描きました。
すみれさんたちの絵画と一緒に展示しました。

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2020/7/23(木曜日) 

By もみの木園児母 -Fの母 


4ヶ月遅れで開催されたてんてんてんらんかい。

入り口に展示された子供たち一人一人の写真に出迎えられ、どの子もにこにこ、弾けるような表情で早速こちらも笑顔に! 例年より規模は縮小したものの、壁一面に並ぶ色とりどりの絵に、どれから見ようかと目移りしてしまう。

小さな子の迷うような線、点々、力強いストローク。 大きな子の明確な意思を感じる塗り、試行錯誤の跡や集中力が、画面からビシビシと伝わってきて、それはそれは賑やかなこと!

1つの絵を見ていても、 なぜこの色を選んだのかな… この形はなんだろう? 表情をよく捉えてるなぁ〜 じっくり観察してるのね…と、ずーっと見ていられる。 絵の描き始めから終わりまで、どんな風に描いていたんだろう?とその時間を想像し始めると、1日中見ていられそう…。

でもその横にも上下にも、 ぼくのも見て!私のも見て!と言わんばかりに、雄弁な絵たち。 例年よりかなりゆっくり見られたはずなのに、全ての絵と向き合うには全然時間が足りませんでした(笑)。

何を描くか、何からどんな風に描くか。 何色を使って、足してみて… そしてどこで完成にするか。 一色に塗りつぶされた絵があれば、ポツンと生き物が描かれた絵…。 大人のこうしてみたら?なんて制限、絶対にいらない!!と確信してしまうような素晴らしい、自由な表現がギュッと詰まっています。 描きたい!形にしたい!という「子どもたちの今、この瞬間」が、賑やかに並んでいました。

そして、卒園児の子ども達による迫力の習字の作品と自粛期間中のしりとり絵はがき!よりたくましく、そして創意工夫がみられる子どもの成長を、地続きで知ることができるとても良い展示でした。

陽子先生によるプロ級の誕生日カードのコーナーも、何度も戻って見にいくスポット。 子ども達も誇らしげに訪れる人々に説明したり、写真を見比べたり… 子ども達からの「こえ」に応える陽子先生の、温かな「こえ」に触れられる、とっても素敵なスペースです(いつも陽当たりの良い窓辺ですし)。

全て語り尽くせない程ぎっしり魅力がつまったてんらんかいでしたが、 何より、自分が一所懸命描いた絵たちをこんな風に素敵に展示してもらえた子供たちは、とっても嬉しそうでした。 誇らしい気持ちが溢れて「絵のことはなんでもきいて!」と鼻を膨らませていた娘を見て、 ああこの子たちはとっても幸せだなぁ、と しみじみ。 てんてんてんらんかいは、毎日たくさんの事を与えてくれる子どもたちへの、大人からの恩返し…プレゼントのような会でもあるんだなぁ…と気付いたのでした。

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2020/7/23(木曜日) 

子どもたちの“こえ”に包まれて

By もみの木園児母 -KSおかあちゃん


2019年度 てんてんてんらいかい 待ちに待った日がやってきました。 まずは無事に開催できたこと、そこに至るまでに準備諸々たくさんの協力のおかげで子どもたちの“こえ”がお披露目できたこと、本当に嬉しく思います。

いつも足を運んでくださっている方々に少しでもお伝えできればなと、もりのてがみにてその様子をお届けさせていただきます。

リリス会場に入ると、てんらんかい主役である子どもたちみんなの顔がお出迎えしてくれました。 似ているようで似てなくて、全く違うようで同じようなところもあって… 毎回、てんらんかい入口に飾られるこの写真を見ると、今のもみの木をつくっているのはこの子たち一人一人なんだなと感慨深くなります。 真っ直ぐカメラに向けられるその表情から、色とりどりの個性が溢れていて、思わずくすっと笑ってしまいます。

そして、そこからは一気に子どもたちの世界へ。 想いがいろいろな形となって表現されている作品たち。 きれいにずら~っと並べられたその姿から、一つ一つの“こえ”を大切に、ていねいに、誰ひとり埋もれることなくすくっと立たせて尊重している様子が伝わってきます。

まるで会場に子どもたちみんなが集まっているような、本当にケラケラ笑い声が聞こえてくるような、不思議な錯覚が起こります。

下の子Sはてんらんかい2日目に「ようちえんにいこうー!」と意気揚々、出発しました。 てんらんかい1日目は何人かの仲間と保育者には会えたけれども、そこで会えなかった他の仲間たちの存在もなんとなく感じていたのかな、と思える言葉でした。

子どもたちの作品はもちろんですが、何気にいつも楽しみなのがお誕生日カード。 子どもたちと一緒になってぶらんこに乗ったねずみを動かしてみたり、らっこを引っ張ってみたり、どうやって作っているんだろうとまじまじ目を凝らして触れて確かめてみたり。

そこに映し出された写真も見ていると、仲間と過ごしているときの顔、少しずつ大きくなっていく体、子どもの成長が一目でわかる面白さもあって、今回もまた飽きもせず見入ってしまいました。

上の子Kは、会場で会えた仲間に興奮しっぱなしでしたが『もりずかん』や『かわのたび』の作品をじっと見つめて、昨年度すみれぐみで過ごした日々を思い起こしているようでした。 新たにはるすみれ2人を迎えて、年長さんであるもとすみれになった今、どんなことを思っているのでしょう。 ワクワクが止まらない!と言わんばかりのキラキラした目を見ていると、今を生きている子どもたちにはそれで十分だなと思えてきます。

社会はいまだ大変な状況にありますが、子どもたち一つ一つの“こえ”が大人や社会の都合でかき消されてしまわないようにしっかり拾い上げて、ときには一緒になって“こえ”を出して、喜び笑い合って… そんな日々をもみの木の仲間とともに送りたいなと、心からあたたかい気持ちが沸き起こった2日間でした。

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2020/7/20(月曜日) 

こえがいっぱいの てんてんてんらんかい

By もみの木園児の母 - KとHのおかあさん


2020年7月18日・19日、いつもの横浜市栄区民文化センターリリスのギャラリーにて、
2019年度「てんてんてんらんかい」が開催されました。
テーマは「くすくす げらげら わっはっは こえ」!!
2020年7月18日・19日、いつもの横浜市栄区民文化センターリリスのギャラリーにて、2019年度「てんてんてんらんかい」が開催されました。テーマは「くすくす げらげら わっはっは こえ」!! 残念ながら多くのかたをお招きすることはできませんでしたが、いつもと同じ規模でてんらんかいを開催できて本当に良かったです。今回のもりのてがみは、てんらんかい会場から様子をお伝えします。

2019年度に卒園したKは、6月から登校が始まりすっかり小学生の日々を送っています。 ところが、「てんらんかいが始まるよ!」となった途端、出るは出るは、幼稚園時代に描いた絵の物語。 「かね子とテンテン(飼っている猫)の絵の、テンテンの後ろに灰色のところがあるんだよ。何だと思う? すっごく速く走っているから、煙が出てるんだよ!」 「舞岡公園の田んぼの写生は、すごく時間かけて描いたんだよ」 「この絵は頭の中に浮かんだ絵を”あたましゃせい”したんだよ!」 「ダンゴムシの絵の下をよく見て! ダンゴムシの赤ちゃんがいるんだよ!」 「おおきいき、見てね。中に子どもがいるよ。誰だと思う?」 ・・・

子ども達の気持ちが、記憶が、そして「こえ」が、そのまま紙の上に踊っているようでした。 たくさんお話する子はこうして口で解説してくれるし、小さい子の絵も見れば見るほど実に饒舌で、静かな会場は声で溢れていました。 面白かったのが「大西さん(保育者)が絵本を読んでくれているところを Tくんが描いてくれた」というYくんの絵。 Yくんは描いていないのです。けれど、お絵かきしている時のそんな出来事を作品に残したYくんが絵の作者になっていました。 子ども達の暮らしがそのまま展示されている、てんてんてんらんかいらしいなと感じた作品でした。 そして、お友達がとてもきれいな水色の皮膚と青の髪の毛で丁寧に描いてくれた、娘の顔、衝撃・・・でもなんかわかる・・・。

「たのしい!」のいっぱい詰まった絵と写真を見て、本当に良い幼稚園生活だったな、としみじみ目を細めました。 次へと進む背中を、もう一度押してもらったような気がします。

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2020/5/27(水曜日) 

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


氷砂糖はすっかり溶けて、小梅もしわしわ。 フタをあけるとプシューって音がして、とっても美味しそうな匂いがしてくるの。
キレイなピンク色になったよ。

小梅ジュース出来上がり♪

みんな、もうすぐ会えるね。 はじまりの日に、みんなですぐ飲めるように持っていくよ! お楽しみに~

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2020/5/17(水曜日) 1つうめ

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


新型コロナウィルスの影響で、もみの木園はずっとお休み中です。
桜の花が散り、虫や生き物たちが賑やかになり、木々や葉っぱが勢いよく育ちはじめたと思ったら、
あっという間に梅の季節がやってきました。 みんなに会いたい気持ちが日々募っていきます。

そんな中、もみの木園の保育者であるようちゃんが“もみの木だより”のお手紙をみんなに出してくれました。
「小梅ジュースつくろうよ」 毎年この時期は、すみれさんが小梅ジュースを作ってみんなに振る舞います。

今回はいっしょに作ることが難しいけれど、それぞれのお家で作ろうよ、と。 子どもも大人も大賛成!!
そして保育者が用意してくれた材料をもらいに、すみれさんたちは約2ヶ月ぶりの再会を果たします。

どこかぎこちないのは久しぶりだからかな。 だけどやっぱり嬉しいね。
ことりさんやクラブの小学生にも会いたくなるね。

保育が再開したら、みんなにとびっきりおいしい小梅ジュースを持っていくよ!
だけどその前に… 小梅ジュースってどんな風に作るの? どんな風に出来上がっていくの?
そんな小梅ジュース物語をみんなといっしょに楽しみたいなと思ったのです。
だって、みんなの小梅ジュースだから。 でも、どうやって?

そこで、もみの木のホームページに、みんなの想いを届ける“もりのてがみ”の方法を思いつきました。

社会は今、人と人、人と自然、いろいろなつながりがどんどん分断されてきています。
そんな中、もみの木の誰もがようちゃんの“もみの木だより”を楽しみに待っています。
それは、もみの木が今もしっかり存在していて、むしろ保育はもう始まっていて、
みんなとのつながりを強く感じられるからではないでしょうか。

同じように、みんなとのつながりを感じられる何かないだろうかと、ずっと考えてきました。
その新たな一歩がこの“もりのてがみ”です。

お届けしてくれる郵便屋さんは、もみの木の仲間“ミッケとサリー” 手始めに、小梅ジュース作りの様子を綴った
“もりのてがみ”が、新すみれの6人から届きます。

みなさん是非、お楽しみに♪

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2つうめ

By もみの木園児の母 - KAMのかかさん


「まずは、手を洗わないとね!」と作業を開始 水が冷たい!と言いながら 小梅を流水でごろんごろんと洗って、
タオルに並べているうちに、いつのまにかおばけを作ることに熱中。 やさしくやさしく拭いて やっとこ、ボトルへ。

もみの木先輩の小3兄は、ボトル抑え係に任命されてニマニマ。 魔法のお酢を入れて、おまじないして、ふたをして。
ゆすって、ゆすって、全身で。 自分のマークを貼って出来上がり。 おまけに 夜寝る前も、なでなでしておまじない。

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3つうめ

By もみの木園児の母 - Fちゃんのお母さん


小梅と瓶を抱えて帰宅して、早速取り掛かりました。

エプロン に三角巾もして、準備バッチリ!
思った以上に量のある小梅を洗い終えて、タオルでふきふき… うめ~!と言いながらFが、こおり~!
と言いながら母が、交互に入れていきます。 途中、うめを入れながらこおり~!と言い出したり、
2個ずつ入れたり、3個ずつ入れたり…。 単調な作業だけど、本人は遊びの様にとても楽しそう。

半分くらい入ったところで、梅とこおり係を交代。すると、「あれ?このこおり、つめたくないね!」とF。
そういえば氷“砂糖”に出会ったのはこの日が人生で初めてでした! 無事に入れ終え、おいしくな~れ♪
と言いながら酢を投入!「スってなに?」と鋭い質問も飛んできます。

手書きラベルもバッチリ貼りました。
「ことりさん(*小さい代の子達)にもはやくあげたいね。」と出来上がるのを1時間置きに待っています(笑)
出来上がりが待ち遠しいな~。

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4つうめ

By もみの木園児の母 - Yちゃんのお母さん


小梅ジュースの材料をもらってうちに帰ると、作る前に袋を開けて「わぁ~いいにおい」とくんくんくん。
材料の確認をして、昨年Kくんと作った時のことを思い出しながらスタート!

小梅をゴロゴロ洗っては慎重に水を流し、お次は丁寧に拭いてタオルに並べていきます。
「まだまだ」「もう少し」「あと少し」「あと1個」「終わり!」
ボトルに梅→氷砂糖→梅→氷砂糖と唱えながら入れていくうちに、音のリズムが楽しくて、どんどん入っていきました。

お酢を入れたらおまじない。 「みんなが飲めるようにおいしく育ちますように・・・」

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5つうめ

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


Kにとって2回目の小梅ジュース作り。 石ころみたーい!って、いっぱい触って嗅いで、一年ぶりの梅をたしかめます。

まずは梅を洗うところから。 すでに水遊び状態です。 ゴロゴロ音を立てながらまわる梅… ん?どうやら割れ目に気づいたようです。
梅はいつしか“石ころ”から“おしり”に。 それだけでいつまでも笑いのツボに入っている子どもたち。 本当に愉快ですね。

そしていよいよ容器の中へ。 Kは去年Tと一緒に組になってやったことが一気に蘇ってきたようで、俄然はりきり出します。
妹のSに「こうやるんだよ」「ちょっとまって!」「だから~」と、手も口も出てきました。 小さなおててで初めての感触に
興味津々Sのペースに、少し苛立ち気味のK。 ついにケンカ勃発です。 どちらも氷砂糖が入れたい、と。
激しくやり合った末、結局Kが「うめでもいいよ」とゆずる形で落ち着きそう、と見守っていると、一度だけ氷砂糖を入れたSが
「おねえちゃん、いいよ」とゆずってきました。 二人で顔を見合わせてニッコリ。 ひとつのことを一緒に協力してやるって、
お互いを思い合わないとなかなか難しいよね。

なんとか無事に完成したKの小梅ジュースマークは、メガネをかけたネコ「メガネコ」 かわいいでしょ♪
出来上がって早速、部屋中をゴロゴロゴロー!! …容器が壊れないように、ほどほどにね。

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6つうめ

By もみの木園児の母 - SHのお母さん


Sは2回目の梅ジュース作り。昨年のことを思い出しながら、梅ジュースを作り始めました。
梅を洗うときの音がゴロゴロと大きくて、「洗濯機みたい〜」って楽しそう。 水が大好きな妹のCも梅を洗うのを手伝いました。

ザルに上げて、拭いて、乾かして… さあ、ボトルに入れよう!となる前に、 Sの視線は氷砂糖に…
毎年恒例?!の氷砂糖の試食をしました。昨年食べたのを覚えていたようです。 これなしに始まらないよね〜♪
と言わんばかりの笑顔。 それからやっとボトルに入れ始めました。 Cはすぐにどこかにいってしまいましたが、
Sは黙々と真剣に作業していました。ほとんど一人でやりました。

最後にお酢を入れて、「おいしくな〜れ」と
Sが言ってキャップをしめて、作業完了! そこにコップを持って現れたC。 まさか…と思って「何飲むの?」って聞いたら
「梅ジュース!」。爆笑です。 みんなで梅ジュースを飲める日が楽しみです。

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7つうめ

By もみの木園児の母 - TとRのおかあさん


みんな、応援してくれてありがとう!Tは今年、すみれぐみになったよ。今は氷砂糖が溶けて美味しいジュースになるのを
待っているところです。

この日は朝からすごかったの。「おかあさん、起きて!今日は小梅ジュース取りに行く日だよ!
自転車で行くから早く起きないといけないんじゃなかった!?」って私を起こしてくれたの。助かったー。

朝からやる気満々! 家に帰ってから、すぐに作り始めたよ。1人でどんどこどんどこ進めていくT。どんどこどんどこ。
ボトルに小梅と氷砂糖を順番に入れる時は、弟のRも手伝ってくれたよ。

でも、Rの狙いは氷砂糖。そこでちょっと休憩。Tも氷砂糖を1つお味見しました。とっても美味しかったって。
Tの美味しくなるように、のおまじないはね、「みんなが美味しく飲めますように」。神様にお祈りするみたいに。
みんなが作っているジュース、早く飲みたいね。私も飲みたいなあ!楽しみだね!

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Square_wht_Right.pngみんなに届いたもりのてがみ

2020/5月 /

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