もみの木便り / NPO法人 こどもの広場もみの木

2020/5/27(水曜日) 

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


氷砂糖はすっかり溶けて、小梅もしわしわ。 フタをあけるとプシューって音がして、とっても美味しそうな匂いがしてくるの。
キレイなピンク色になったよ。

小梅ジュース出来上がり♪

みんな、もうすぐ会えるね。 はじまりの日に、みんなですぐ飲めるように持っていくよ! お楽しみに~

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2020/5/17(水曜日) 1つうめ

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


新型コロナウィルスの影響で、もみの木園はずっとお休み中です。
桜の花が散り、虫や生き物たちが賑やかになり、木々や葉っぱが勢いよく育ちはじめたと思ったら、
あっという間に梅の季節がやってきました。 みんなに会いたい気持ちが日々募っていきます。

そんな中、もみの木園の保育者であるようちゃんが“もみの木だより”のお手紙をみんなに出してくれました。
「小梅ジュースつくろうよ」 毎年この時期は、すみれさんが小梅ジュースを作ってみんなに振る舞います。

今回はいっしょに作ることが難しいけれど、それぞれのお家で作ろうよ、と。 子どもも大人も大賛成!!
そして保育者が用意してくれた材料をもらいに、すみれさんたちは約2ヶ月ぶりの再会を果たします。

どこかぎこちないのは久しぶりだからかな。 だけどやっぱり嬉しいね。
ことりさんやクラブの小学生にも会いたくなるね。

保育が再開したら、みんなにとびっきりおいしい小梅ジュースを持っていくよ!
だけどその前に… 小梅ジュースってどんな風に作るの? どんな風に出来上がっていくの?
そんな小梅ジュース物語をみんなといっしょに楽しみたいなと思ったのです。
だって、みんなの小梅ジュースだから。 でも、どうやって?

そこで、もみの木のホームページに、みんなの想いを届ける“もりのてがみ”の方法を思いつきました。

社会は今、人と人、人と自然、いろいろなつながりがどんどん分断されてきています。
そんな中、もみの木の誰もがようちゃんの“もみの木だより”を楽しみに待っています。
それは、もみの木が今もしっかり存在していて、むしろ保育はもう始まっていて、
みんなとのつながりを強く感じられるからではないでしょうか。

同じように、みんなとのつながりを感じられる何かないだろうかと、ずっと考えてきました。
その新たな一歩がこの“もりのてがみ”です。

お届けしてくれる郵便屋さんは、もみの木の仲間“ミッケとサリー” 手始めに、小梅ジュース作りの様子を綴った
“もりのてがみ”が、新すみれの6人から届きます。

みなさん是非、お楽しみに♪

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2つうめ

By もみの木園児の母 - KAMのかかさん


「まずは、手を洗わないとね!」と作業を開始 水が冷たい!と言いながら 小梅を流水でごろんごろんと洗って、
タオルに並べているうちに、いつのまにかおばけを作ることに熱中。 やさしくやさしく拭いて やっとこ、ボトルへ。

もみの木先輩の小3兄は、ボトル抑え係に任命されてニマニマ。 魔法のお酢を入れて、おまじないして、ふたをして。
ゆすって、ゆすって、全身で。 自分のマークを貼って出来上がり。 おまけに 夜寝る前も、なでなでしておまじない。

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3つうめ

By もみの木園児の母 - Fちゃんのお母さん


小梅と瓶を抱えて帰宅して、早速取り掛かりました。

エプロン に三角巾もして、準備バッチリ!
思った以上に量のある小梅を洗い終えて、タオルでふきふき… うめ~!と言いながらFが、こおり~!
と言いながら母が、交互に入れていきます。 途中、うめを入れながらこおり~!と言い出したり、
2個ずつ入れたり、3個ずつ入れたり…。 単調な作業だけど、本人は遊びの様にとても楽しそう。

半分くらい入ったところで、梅とこおり係を交代。すると、「あれ?このこおり、つめたくないね!」とF。
そういえば氷“砂糖”に出会ったのはこの日が人生で初めてでした! 無事に入れ終え、おいしくな~れ♪
と言いながら酢を投入!「スってなに?」と鋭い質問も飛んできます。

手書きラベルもバッチリ貼りました。
「ことりさん(*小さい代の子達)にもはやくあげたいね。」と出来上がるのを1時間置きに待っています(笑)
出来上がりが待ち遠しいな~。

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4つうめ

By もみの木園児の母 - Yちゃんのお母さん


小梅ジュースの材料をもらってうちに帰ると、作る前に袋を開けて「わぁ~いいにおい」とくんくんくん。
材料の確認をして、昨年Kくんと作った時のことを思い出しながらスタート!

小梅をゴロゴロ洗っては慎重に水を流し、お次は丁寧に拭いてタオルに並べていきます。
「まだまだ」「もう少し」「あと少し」「あと1個」「終わり!」
ボトルに梅→氷砂糖→梅→氷砂糖と唱えながら入れていくうちに、音のリズムが楽しくて、どんどん入っていきました。

お酢を入れたらおまじない。 「みんなが飲めるようにおいしく育ちますように・・・」

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5つうめ

By もみの木園児の母 - KSおかあちゃん


Kにとって2回目の小梅ジュース作り。 石ころみたーい!って、いっぱい触って嗅いで、一年ぶりの梅をたしかめます。

まずは梅を洗うところから。 すでに水遊び状態です。 ゴロゴロ音を立てながらまわる梅… ん?どうやら割れ目に気づいたようです。
梅はいつしか“石ころ”から“おしり”に。 それだけでいつまでも笑いのツボに入っている子どもたち。 本当に愉快ですね。

そしていよいよ容器の中へ。 Kは去年Tと一緒に組になってやったことが一気に蘇ってきたようで、俄然はりきり出します。
妹のSに「こうやるんだよ」「ちょっとまって!」「だから~」と、手も口も出てきました。 小さなおててで初めての感触に
興味津々Sのペースに、少し苛立ち気味のK。 ついにケンカ勃発です。 どちらも氷砂糖が入れたい、と。
激しくやり合った末、結局Kが「うめでもいいよ」とゆずる形で落ち着きそう、と見守っていると、一度だけ氷砂糖を入れたSが
「おねえちゃん、いいよ」とゆずってきました。 二人で顔を見合わせてニッコリ。 ひとつのことを一緒に協力してやるって、
お互いを思い合わないとなかなか難しいよね。

なんとか無事に完成したKの小梅ジュースマークは、メガネをかけたネコ「メガネコ」 かわいいでしょ♪
出来上がって早速、部屋中をゴロゴロゴロー!! …容器が壊れないように、ほどほどにね。

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6つうめ

By もみの木園児の母 - SHのお母さん


Sは2回目の梅ジュース作り。昨年のことを思い出しながら、梅ジュースを作り始めました。
梅を洗うときの音がゴロゴロと大きくて、「洗濯機みたい〜」って楽しそう。 水が大好きな妹のCも梅を洗うのを手伝いました。

ザルに上げて、拭いて、乾かして… さあ、ボトルに入れよう!となる前に、 Sの視線は氷砂糖に…
毎年恒例?!の氷砂糖の試食をしました。昨年食べたのを覚えていたようです。 これなしに始まらないよね〜♪
と言わんばかりの笑顔。 それからやっとボトルに入れ始めました。 Cはすぐにどこかにいってしまいましたが、
Sは黙々と真剣に作業していました。ほとんど一人でやりました。

最後にお酢を入れて、「おいしくな〜れ」と
Sが言ってキャップをしめて、作業完了! そこにコップを持って現れたC。 まさか…と思って「何飲むの?」って聞いたら
「梅ジュース!」。爆笑です。 みんなで梅ジュースを飲める日が楽しみです。

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7つうめ

By もみの木園児の母 - TとRのおかあさん


みんな、応援してくれてありがとう!Tは今年、すみれぐみになったよ。今は氷砂糖が溶けて美味しいジュースになるのを
待っているところです。

この日は朝からすごかったの。「おかあさん、起きて!今日は小梅ジュース取りに行く日だよ!
自転車で行くから早く起きないといけないんじゃなかった!?」って私を起こしてくれたの。助かったー。

朝からやる気満々! 家に帰ってから、すぐに作り始めたよ。1人でどんどこどんどこ進めていくT。どんどこどんどこ。
ボトルに小梅と氷砂糖を順番に入れる時は、弟のRも手伝ってくれたよ。

でも、Rの狙いは氷砂糖。そこでちょっと休憩。Tも氷砂糖を1つお味見しました。とっても美味しかったって。
Tの美味しくなるように、のおまじないはね、「みんなが美味しく飲めますように」。神様にお祈りするみたいに。
みんなが作っているジュース、早く飲みたいね。私も飲みたいなあ!楽しみだね!

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Square_wht_Right.pngみんなに届いたもりのてがみ

2020/5月 /

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